続き...
軽い仮眠を取った私...
確か、8時頃に起きてスポスタの点火チェック等を済ませていた時、突然背後より大きな声がしたっ!!
『お早うございますっ』
Σ(ーωー゙;)ビクッ!!
yabuさんでした。
お会いしたのは初でしたが一目でわかりました(笑)
軽く小雪舞い散る中yabuさんと話ていると
sonw.lifeさん、momoさん、どらさんが集まって来てご挨拶を(__)ペコッ
ご挨拶を済ませた私は、やる事が無くまた仮眠をしました。
↑ラジオを忘れ、今回寝てばっかデス(笑)
連泊せず12日に帰還する予定だった私、途中から気が変わり連泊をする事にしました。
現場の青野原では今夜から降るであろう降雪情報が飛び乱れていました。
『かなりヤバイ』『大した事ないんでは?』等...
『ヤバイ』場合出れなくなる事を恐れ、近くのホームセンターコメリさんへ買い出しに出掛けました。(ゝω・)b
場違いなクロックスで来た為に靴下が濡れてシマッタので交換もしたいね(*´∇`*)
買い出しを終えて日も傾き暗くなってきた夕方頃...
私に事件がっ!!
スポスタに燃料を注入...
ポンピングっ!!ヾ(~▽~@)〃
....(・・;)へ?
また...燃料漏れ...
ティッシュ片手に基部をフキフキしながら点火っ!!!
ボォワっチ!!
スポスタ燃焼部だけでなく基部にも着火っ!!
Σ(`・Д・ノ)ノウソーン
火柱が天井付近まで上がりました(怖っ)
ポンピングを続け、火柱を納めていた、その時っ!!
ブワァァァ〜!!
(PД`q。)オカーサーン
床にも漏れていたw.Gにも引火っ〜!!
床一面に炎のウェーブっ!!
脳裏にテント炎上の地獄絵図が過ります。
(*´∇`*)ホワワーン
(;・∀・)ハッ!!!!
慌ててスタック900の水を浴びせて炎の進行に対して結界を張りました。
(*´∇`*)ホッ
が...
ホッとしていたのも束の間...
なんとマジシャンの如く右手に持ってフキフキしていたティッシュにも引火ぁっ!!
Σ(`・Д・ノ)ノマヂッスか!!
再び慌てる私、ドラクエの初級魔法『メラ』を唱え、燃える火球、ティッシュを外に向かって投げつけました(泣)
スポスタは相変わらず炎上し続けています...
幸い、テント炎上を免れた私
(*´д`*)ハァハァ
炎上スポスタの沈下を試みるも火の手が凄く手がつけられません(PД`q。)ドナイシヨ
と...また背後より声が
yabuさんです。
『焚き火してますんで..』
『よろしければ...』
あ...
ありがとうございます...
私もココで炎上焚き火してますんでっ!
(´;ω;`)ウルウル
yabuさんの前でも盛大な火柱を上げているスポスタ...
恥ずかしい所を見られてしまいました(/(エ)\*)(照)
起毛レジャーシートには炎のイリュージョンの後がクッキリハッキリと刻まれていました...(涙)
母さん...青野原の夜は熱い夜になりそうです...
続く...